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消費税の特例(経過措置)について

ご承知のように本年10月より消費税は10%になる予定ですが、

特例についてご存知ですか。以下の通り記述しました。

 

「平成31年3月31日まで(今月の末日まで)に契約された請負契約(建物工事契約)では、

引き渡しが増税日である10月1日を過ぎてしまっても工事代金の消費税額は8%のままです。」

 

近年の一般戸建住宅の工期と照らし合わせて考えてみると、

4月から9月までの半年の間にゆったり完成引き渡しができそうですが、

建築確認申請~降下の期間を4月から5月と考えれば、

やはりこの経過措置は意義あるものと考えることができそうです。

 

ですから4月1日以降契約で10月1日以降引渡しの場合は10%になり、

9月末に引渡しができれば8%です。

教科書的には、9月末までに交わされる請負契約書には8%の請負金額が記載されることとなり、

10月以降の引渡しとなった場合、2%増額された変更契約書を取り交わすことが、

求められているということになりそうですが。

 

実務的には施主様の側に立った対応を心掛けたいと思います。(n)

 

 

 

 

 

 

 

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